現場の重要性

ジャパントータルエンターテインメント株式会社/ 12月 16, 2015/ 業界のあれこれ/

はい〜今更ですがブログ書いちゃいます!蘭丸ですう〜ε-(´∀`; )
実は実はこの前大阪市内某所でコンポジ用の撮影がありました!

なぜコンポジや撮影の現場に定期的に連れて行くのか、

プロダクションとしてどういった狙いがあり参加させているか。

と言う部分について今回は書いていこうと思います。(撮影時間短く面白いことそんなになかったので今回は真面目に)
目的1「現場慣れしてもらう。
そのままですね。いかなる時でも100%のパフォーマンスをすることはプロの必須条件ですね!

 

目的2「学ぶ
例えばポージングですが自分だけではどうしても限界があります。
客観的な意見、専門的な意見を聞いたり肌で感じたり、一人でできない学びが現場にはあります。

 

目的3「視野を広げる
1,2と似た部分がありますがこの撮影にはどんな意図があり、自分は何を求められているんだろう。また、どことどこがどういった関係値なんだろう?全ての人に感謝し気を配るためにもパワーバランスを知って順序立てて人を立てることを知らないと逆に気を遣わせることになってしまいます。例えば社長より先に部長にお水を配ったら部長が気を遣いますよね。誰を先に立てるのか。空気を読む力も現場でしか得られない力だと思います。

 

目的4「顔を売る
芸能の世界で一番大切なことですね!
現場に出向き顔を覚えてもらう。気に入ってもらう。無理してごますれってことじゃないです。ありのままの自分で気に入ってもらえるよう自分おいう人間の在り方を見つめることは必要ですが、、、
使いたいと思われる人にならないと仕事は獲れません。
事務所が用意はします。ただ限界があります。自分から目の前のチャンスを掴むための確かな実力をつけてほしいものですね。

 

あまり多く書くと見てる方が「らんまる欲しがり屋さんやな〜♡」と思ってしまうので一旦これぐらいにしておきます٩◔̯◔۶

いつでもどこでも求められる人材でありたいものです!