オーディション対策 「自己PR」と「自己紹介」の違い編

ジャパントータルエンターテインメント株式会社/ 9月 27, 2016/ オーディション対策/

こんにちわ百之介です(,,•﹏•,,)🍙

今回もオーディション関連の記事を書いていこうと思います!

そしてなんと

グーグルで「オーディション対策」、「オーディション 自己PR」、「オーディション 緊張」

と検索すると1ページ目に次々と出て来ます!乁( ˙ω˙ 乁)うえーい

オーディション検索結果

 

ということで今後も定期的にオーディションの記事を書いていきます!

 

今回は

・できてそうでできていない。

・知ってそうで知らない。

・言われてみると納得。

・たしかにすぎる。。。

という内容です!w

 

オーディション対策自己PRと自己紹介の違い。

基本的に自己PRは、ほぼ全てのオーディションの2次審査(面接)で行われる項目です。

この自己PRが苦手という方も多いのではないのでしょうか?

なぜ自己紹介でなく自己PRを行うのか。

自己紹介は1次審査の書類で把握できるからです。

名前、身長、学校、仕事、趣味、経歴、・・・

全てこれは文章で言おうが実際に目の前で言おうが同じです。

なので限られた時間の中で自己紹介を行うのは本当にもったいないです。

オーディションに応募する際、

自己紹介と二次審査の自己PRを自分で区別しておく必要があります。

自己紹介→文章で伝えられることと

二次審査の自己PR→実際に目の目で伝えたいこと、披露したいこと。

です(∩ˇωˇ∩)

 

オーディション対策自己紹介ではダメな理由。

なぜ自己紹介ではダメなのか。

答えはシンプルです。

ほとんど記憶に残らないからです。

大きなオーディションになるほど

1日の参加者が50名、100名を超え、それが複数日あることもあり

審査員は数百人の方々を見ます。

 

あなたがもし審査員だった場合を想像してください。

数百名の顔と名前どうやって覚えますか?

また、印象に残る方ってどんな方ですか?

自己紹介をしていてもインパクトに欠けるため

基本的には印象に残りません・・・。

つまり合格できません( ´•௰•`)

 

オーディション対策自己PRって何をしたらいいの?

オーディションの内容により審査基準が違うので

一概には言えません。。。

ただ、それぞれのオーディションに自己PRとは別の審査項目があるはずです。

映画や舞台のオーディションであれば演技審査。

アーティスト関係のオーディションであれば歌唱審査。

その審査で目立つことができれば素晴らしいですね!

ただ、周りの方よりもズバ抜けて印象に残るなんてことは

簡単なことではありません。

でも自己PRであれば演技の経験や歌の経験は関係ありません。

精一杯自分の特技個性を自己PRしましょう!

 

オーディション対策自己PR NG編

空手が得意で〜、歌が上手くて〜

などを言うだけで実際にやらない人が本当に多いです!

絶対にやりましょう!

 

制限時間を設けられているのにも関わらず

話がまとまらずダラダラと話す人も結構います。

しっかりと端的にまとめましょう!

 

精一杯頑張ります!

と言う人も多いです!

頑張るのはあたりまえなので

どのように頑張るか伝えましょう!

 

演技は初心者なんですけど〜〜、

PRというかマイナスイメージです!

絶対に言わないようにしましょう!

 

ザ・覚えてきました!

って人もたまにいます!

練習をたくさんするのは良い事ですが棒読みにならないように

気おつけましょう!

 

 

 

以上、ババーーっと書いてまとまりのない記事になってしまいましたが

今回はこの辺で終わろうと思います!(∩ˇωˇ∩)

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